2013年3月31日日曜日

高菜漬け Part2

高菜漬け いよいよ最終段階たんも

前回 しっかり重石しとったけんで

ばさらか 水があがっとったばんも


樽に ビニールばしいて

塩、米ぬか、唐辛子ば 順番に入れて

高菜ば絞って 重ねていく

唐辛子ば 扱うけんで

眼鏡、マスク、ゴム手袋は 必需品ばの


あと3ヶ月後には うまか高菜漬けの完成たんも

楽しみやんのも~
前回漬けて
上がった水を まず捨てて

高菜をしっかり絞る

樽に塩、米ぬか、唐辛子の順番に入れていく

唐辛子は1ヶ月かけて
しっかり乾燥させて
フードプロセッサーで小さく粉砕

段々に重ねていく


塩、米ぬか、唐辛子

じっちゃん、ばあさんの
長年の目分量が威力を発揮する

しっかり空気を出して
ビニールを閉める

バランスよく蓋をおいて
重石が均等に掛かるように

約70Kgの重石を掛けた










2013年3月30日土曜日

中華厨房 川龍

いつもお客さんがいっぱいで

なかなか入れない 評判のお店に

予約して やっと入れたばんも


運動がてらに 歩いて行ったたんも


メニューは全て手作り

大牟田ガーデンホテルで修業をつんだ

オーナーシェフお勧めの 四川風マーボー豆腐は

ばさらか辛かばってん ついつい手が出てしまい 癖になりそう

脱皮蟹、自家製杏仁豆腐も美味しかった~



4人掛けのカウンター
二人掛けテーブル3つ
4~5人掛けテーブル1つ


メニュー表
豆鼓料理の説明


① 牛肉の北京ダック風クレープ包み

② 海老のマヨソース


③ 水餃子


④ 四川風麻婆豆腐
 豚挽き肉と豆腐の辛子煮

⑤ 豆鼓脱皮蟹
ダッピ蟹の豆鼓炒め



⑥ 五目あんかけ焼きそば


⑦ あまおうソースかけの
自家製杏仁豆腐







ビーツ収穫

去年10月に種を植えたビーツが

やっと収穫できたばんも


ビーツは ロシア料理のボルシチで 有名やんのも


カブっぽく 見えるばってん

サトウダイコンの変種で 

ホウレンソウと同じ アカザ科の植物げな


根や葉も赤くなるけんで

生のビーツば 切る時は

まな板も包丁も 真っ赤になる

この赤色は アントシアニンじゃなく ベタシアニン

このベンタシアニンが多いほど 抗酸化能が高かげな


鉄分、ミネラル、ビタミン豊富で

『食べる輸血』と呼ばれ 栄養価は ばさらか高か

コレステロールは低く 植物繊維が多くて

かなり 体に良か


皮ごとオーブンで焼くと 甘みが増すばんも

10月7日
ビーツの種を水につけ
芽が出てきた

ポットに移したビーツが成長してきた

ポットから畑に植え直す



寒さに強いから
霜もなんのその


ついに初収穫!
見た目はやっぱりカブっぽい

真っ赤に染まる手と
まな板、包丁



もちろん葉っぱも美味しい!

大きな葉はレンジでチン!




2013年3月22日金曜日

自家製高菜漬け Part1

2年ぶりに じいちゃん ばあちゃんの指導のもと

サフラン自慢の 自家製高菜漬けば 漬けたばんも


まず いっぺんめ(第一段階)は

畑で採った 高菜ば 2日干して



塩水でしっかり揉みこむ この手間が 

旨さに繋がるとたんも

11月に植えて
トウが経たないうちに刈り入れる

塩水でよく揉みこむことで
水があがり易くなる

硬い茎は揉むことで
組織に傷がつき
塩が入りやすくなる

厚い茎元は切っておく

2日干しした高菜

一段一段積み重ねるごとに
塩を降りかける



長年の勘にたよる





高菜は
ちょうど樽一杯に収まった

塩がまんべんなく浸かるよう
木蓋もはみ出さないように

重石は重いほど良い
二人ががりで載せる

まずは
第一段階終了




2013年3月18日月曜日

佐賀ん酒と古湯温泉とはしご酒

古湯温泉で初めてのイベント

佐賀県内の 蔵元11蔵 おすすめの日本酒と

古湯温泉旅館の 料理長特製一品料理を 

楽しみながら 街ばさるく(歩く)とに

バスで 行ってきたたんも


古湯温泉は 『美人の湯』『ぬる湯』っち いうげな

温泉に泊まらんと わからん 旅館の雰囲気も

気軽に立ち寄れて楽して

うまか酒と料理がはしごできるばんも


ひとりで はしごすっとは

料理やお酒の期待感や

制限時間に いくつ回れるか 

わくわく どきどきの しっぱなしやった

そりばってん 楽しかった~


次は やっぱし 温泉に浸かりたかね~




西鉄柳川駅から バスで佐賀駅BCへ
往復バス乗車券は事前に予約(1,000円)
佐賀バスセンター14時発
夫婦や女性客が多い

早速パンフレットを貰い
事前に予定している旅館を
再度チェック!

往復バスを予約しているから
制限時間は2時間
3軒は大丈夫だろうか?
入浴はムリ!


バスの中から
綺麗な嘉瀬川


14:40 富士町役場到着


この風景に心もなごむ



さあ総合案内所へ

総合案内所はまだひっそり
はしご酒のチケット(1,000円)を1枚購入
1枚・・・100円

チケット2枚で
『ぬる仙人』のお猪口と さをり織お猪口入れが特典でつくらしい


はしご酒は15時から開催
ちょっと早めに着いたけど
東京屋のスタッフさんは 快く受け入れてくれた
(実は一軒目で断られてしまって)


①東京屋さん入ってすぐ
「ごめんください」でぞろぞろとスタッフの方が出てきた

天山酒造(株)社長さん


広いお部屋に通されて
一番乗り

超辛口 天山を注文
チケット1枚

スタンプを押してもらう

東京屋秘伝牛のすじ煮込み
チケット3枚
柔らかくて甘じょっぱくて天山によく合う!
お猪口じゃないからと
これで1.5杯注いでもらった

天山酒造は
来週 蔵開き

15分で次へはしごする

途中お菓子屋さんに大型犬

参加無料の『古湯温泉利きサイダーZ』
十数種類あるサイダーを飲みくらべて
美味しいと思うサイダーに投票し
一番人気のサイダーに投票した中から
10名にプレゼントがある

個人的には 隣の
すいかサイダーが美味しかった

16時からのスタートだったが
子供たちと一緒に参加

3月15、16日(15時~21時)開催
昨日は300人の参加があったらしい
もう少し暗くなってからが 多くなるようだ

②扇屋



扇屋さんの館内には
佐賀北高 書道部の書がずらりと並ぶ

齋藤茂吉はこの古湯温泉で
滞在中(療養)41首の歌を詠んだ

画家 青木繁、歌人 齋藤茂吉が滞在したゆかりの宿


明治43年 青木繁も滞在中
左の絵を描いたという
そのころ古湯温泉はなく
隣の鶴霊泉に大浴場しかなかったらしい

扇屋×大和酒造(株)
窓の月、あかかべ、森田、北島酒造が合併し現在の大和酒造に
どうしてもここのお酒が飲みたかった!

仕込水も準備





この紙コップには仕込水を入れてくれた
純米 肥前杜氏(チケット1枚)
やわらか赤鶏のカルパッチョ
皿の右上にバラフ 湯むきしたミニトマトの甘いこと

鶴霊泉

③鶴霊泉×宗政酒造(株)

庭園の絵

裏庭には四季折々の花が咲くという
樹齢120年の桜はまだ開花していない

ぬる湯には鯉が泳ぐ

富士町野菜のあつあつおでん(チケット3枚)
甘めでよく味がしみていて
美味しかった

すでに此処で
料理の注文をする時点でチケット不足
千円チケットの追加注文


④山水×窓乃梅酒造(株)





向こう(正面)はカウンター
和かふぇにて

ついにスタンプも4個目



山芋のふわふわ土鍋焼


チケットの残りを
大吟醸 香梅窓乃梅(チケット3枚)
上撰一番しぼり原酒 生(チケット1枚)×2杯
どういう行き違いか

席をはなれた間に 大吟醸が注いであった
「どうぞぐっと」とお姉さん
ご馳走になりました


17時発のバスには 誰も乗ってこない
運転手と観光案内のガイドさん
乗客は私一人
行き一緒の方々は 19時のバスだとか・・・
やっぱり短時間の 
はしご酒は酔いが回る・・・